MASERATI 222SE

超自己満足の愛車紹介


ちなみにマークは王冠じゃなくて
矛ですよ。ほこ先のほこ。

ボローニャ市の紋章海神ネプチューンの持つ
矛からデザインされたものです。

前オーナがロゴをはずしているので、何の車か
わかりません。 いと奥ゆかしき。

サイドから見ても、古典的なシルエット。
.とにかく低くて乗り降りが大変です。

デッキの周りをオリジナルのウッドパネルに戻し
ました。(222のマニュアル車は超レアです。)

ギアの位置を見てください。
バックとロー、間違えそうでしょ。

シャマル  1993年
出たあ。ガンディーニ作のスーパーカー。
ちょい悪ぐらいじゃ乗りこなせません。
異常なまでに幅広ぺしゃんこシルエットです。

マニア間売買で表にはほとんど出てきません。
私の222の里ではけっこうおなじみで、よく
遊びに来ているそうです。見てみたい。


いつの日か所有したいマセラティの代表です。
現行モデルと比べても、別格ですね。

他にも228や4V、レーシングなどコレクター系
マセラティがありますがめったに世に出ません。

これがオリジナルの222SE 口の淵とか窓枠が
黒です。90年から91年にかけてごく短い期間
製造されたため、カタログすらありません。

222SR  1993年
外観以外は全くSEと同じ。下のシャマル顔。
ちなみに丸っこいライトは点きません。

スパイダーザガート  1993年
名車の誉れ高し。元々セレブ御用達だったので
丁寧に扱われてきたものが多いのがうれしい。

カリフ  1991年
2人乗りの高性能バージョン。背中を神の手が
押してくれる加速が魅力ですがその先は・・?!

222の仲間たち。(2ドアモデル編)

今回はすべての画像が拡大できます。